その背骨の曲がり、骨粗しょう症による「骨折」が原因かも!?

背骨が曲がる、腰痛、背が縮んだなどの症状が起こるようなら、
それはもしかしたら、骨粗しょう症が進行したことによる、
「骨折」なのかもしれません。

骨がもろくなってしまうからこそ気をつけたい骨折。

今回は骨粗しょう症が進行すると引き起る骨折や、
骨粗しょう症は何科を受診すべきなのかを解説します。

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骨粗しょう症が進行すると起こる「骨折連鎖」とは?

骨粗しょう症を放っておいたままにすると、
骨折連鎖になってしまう場合があります。

骨折連鎖とは簡単にいうと、背骨が骨折しやすくなってしまう
ということですね。

知っている方も多いと思いますが、
骨粗しょう症は骨密度が低下して、骨がスカスカの状態になります。

そんな状態の骨に負担をかければ、
簡単にポキッといってしまうのは当然ですよね。

特に骨がもろくなった高齢者が重い荷物を持ちあげたり、
尻もちをつくなどしただけで、
背骨が潰れて知らぬ間に骨折してしまうんですよ!

最近、背が前より低くなったという場合も、
もしかしたら、背骨が骨折したことによるものかも知れません。

骨折連鎖になると、腰痛や背中の痛みを感じたり、
姿勢が悪くなってしまいます。

日常生活にも支が出てしまうので、
骨粗しょう症はしっかり治療するか、
予防して対策しましょう。

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骨粗しょう症か調べるには何科を受診すればいいの?

自分が骨粗しょう症なのか心配になったら、
整形外科を受診するようにしましょう。

骨折や腰痛などの症状は基本、
整形外科に行くと大丈夫ですよ。

もちろん、骨粗しょう症も骨に関することなので、
受診すれば適切な診断や治療を受けられます。

ただし、外科や内科でも骨粗しょう症の診察や治療をしてくれる医療機関もあるので、
近くの病院やクリニックなどを調べてみると良いですよ。

なるべく自宅から近くて、通いやすい医療機関を選んだ方が、
継続して治療していくのに便利ですね。

骨粗しょう症は早期治療すれば、
骨折するリスクがかなり減らせるので、
腰痛や背骨の歪みなども予防できます。

基本的に骨粗しょう症の治療は
骨の形成を助ける薬などを服用することなど、
投薬治療が多いんですよね。

また、カルシウムの多いものを食べる、
スナック菓子やインスタント食品やアルコールを控える、
骨を丈夫にする軽い運動をするなどでも、
骨粗しょう症の対策になります。

早期治療のためにも、特に腰痛や身長が低くなったなどの症状がなくても、
40歳を過ぎたら、定期的に骨密度検診を受けると良いですよ。

そうすれば骨粗しょう症を予防したり、
早期治療に繋がります。

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まとめ

骨粗しょう症になると、骨がもろくなってしまうため、
骨折連鎖といって、骨折をしやすくなってしまうんです。

特に背骨は重いものを持っただけでも、
簡単に折れてしまい、腰や背中の痛みなどの症状が現れるので、
とっても危険なんですよ!

骨粗しょう症かな、と思ったら整形外科を受診するようにして、
早期治療のためにも、定期的に骨密度検診を受けるようにしましょう。

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