シナモンを食べ過ぎると体に悪い?副作用と1日の摂取量

シナモンは料理やホットドリンクの香り付けによく使われ、
とっても健康にいいスパイスなんですが、
食べ過ぎには注意しましょう。

実はシナモンを摂り過ぎてしまうと、
思わぬ副作用を引き起こすことになってしまうんですよ!

そこで今回は、シナモンを食べ過ぎると、
一体どんなことが起こるのか、
副作用と1日に摂るべきベストな量を解説します。

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シナモンの過剰摂取による副作用

シナモンは香りが良いし体がポカポカになるから、
コーヒーや紅茶などに入れてよく飲む、
という人も多いでしょう。

女性だと特にシナモン好きが多いんですよね。

でも、シナモンを食べ過ぎてしまうと、
肝機能障害を引き起こす可能性があるんですよ!

せっかく健康のためにシナモンを摂っていたのに、
反対に不健康になってしまっては本末転倒ですね!

でも、たとえどんなに体にいいものでも、
食べ過ぎには注意が必要。

それこそデンマークでも
伝統食といわれているシナモンロールが、
なんと規制の対象になってしまったという
事例もあるんです!

やっぱりシナモンの食べ過ぎは健康に良くないんですね…。

ちなみに、免疫力が下がっている時に、
シナモンを大量摂取すると、まれにアレルギー反応が出て、
じんましんや発疹、かぶれ、口の中のかゆみ、
腹痛、下痢などが起こる場合もあります。

いつもなら何ともないのに、
シナモンを食べてから急に体調に異変があったら、
すぐに病院へ行って診察してもらいましょう。

中には、シナモンの香りをかいだだけで、
拒絶反応が出る体質もあるので、自分が何ともなくても、
身近な人に症状が出てしまうということも考えられます。

特に小さいお子さんがいる家庭は、
シナモンの管理に注意した方が安心ですね。

こうしてみると、シナモンって
すごく危険なもののように思えますが、

本来はとっても健康的で
漢方薬としても知られるスパイスです。

食べ過ぎにだけ注意すれば
きっと健康のキープに役立ちますよ!

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シナモン1日の摂取量|効果を引き出す適量は?

シナモンは1日3gまでなら食べてOKですよ!

3gというと、小さじ1杯くらいですね。

かなり少ないように思えますが、
シナモンはとっても香りが強いので、
1日にこれくらいがちょうど良いんですよ。

毎日3g程度なら、過剰摂取にもならないし、
シナモンの栄養や効果をしっかり得ることが出来ます。

ただし、シナモンは1度に3gを摂るのではなく、
3回ほどに分けて摂るのがおすすめ。

例えば、朝はトーストに1gのシナモンをかけて、
昼はコーヒーにまたシナモンを1gトッピングし、
そして夜は1gのシナモン入りチャイを飲むなどが理想。

一気に摂るよりも、分けて少しずつシナモンを摂ることで、
香りが強すぎないので、料理や飲み物が美味しくなりますよ!

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まとめ

シナモンを食べ過ぎると
肝機能障害を起こしたり、アレルギー反応が出て、
具合が悪くなってしまうこともあります。

なるべくシナモンは
1日3gを目安に摂るようにしましょう。

ほんの少量のシナモンは、飲み物に混ぜると、
程よく香りが立ち、体にもとっても良いですよ!

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