ゴキブリ対策にはミントが有効!?赤ちゃんやペットに優しい対策術

いつもいるのか、どこかから来るのか、私たち人類より、ず~っと前から存在し続けているGことゴキブリの季節はうんざりしますよね。

色々な駆除方法がありますが、薬剤アレルギーの方や、赤ちゃんがいるお家、ペットを飼っているお家などは、気をつけなければならない駆除の方法もたくさんあります。

この記事では、駆除方法の中でも自然成分で人体に優しいミントの香り(ハッカ油)での撃退方法と、赤ちゃんがいても安心のゴキブリ対策グッズをご紹介します。

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ハッカ油スプレーを使ってゴキブリを撃退!

ゴキブリはミントの香りが嫌いらしいです。

ゴキブリがミントの香りが嫌いだとわかる実験をしてくださった方はすごいです!笑

その方に(方々かもしれません)に感謝して、ミントの香りでゴキブリを撃退してしまいましょう。

直接ハッカ油を香りが消える度にゴキブリがいそうなところにスプレーしていては、ハッカ油は安価ではないですし、ハッカ油というくらいですから油なわけです。

床のシミなども気になりますよね。

そこで、少し薄めてスプレーを作りましょう。

基本の作り方は次の通りです。

ハッカ油スプレーの作り方

準備するもの

  • ハッカ油:20滴(大きな瓶から入れるときはスポイドをつかうとういいですよ。)
  • 無水エタノール:10ml
  • 精製水:90ml
  • ガラスもしくはポロプロピレン素材のスプレー
スプレー容器は素材によっては化学反応で溶けてしまうこともあるため、必ず上記の素材の物を選びましょう。

作り方

  1. スプレーの容器にハッカ油と無水エタノールを入れて、混ぜ合わせる。
  2. 次に精製水を入れてさらに混ぜ合わせる。
  3. 出来上がり!

簡単に出来上がりますが、順番を間違えると油と水なので混ざりません。

無水エタノールが油と水を混ざりやすくしてくれますので必ず用意してくださいね。

無水エタノールと精製水はドラッグストアなどでも購入できます。

 ハッカ油スプレーの使い方

ハッカ油スプレーの使い方ですが、ゴキブリが出没しやすい台所の冷蔵庫の横や下にシュッ、レンジ下の引き出しや物入れの中にシュッ、ゴミ箱にもシュッとスプレーしていきます。

ゴキブリは冬で暖かいところに卵を産み付けるので、冷蔵庫やガスレンジなどのまわりは居心地がいいのです。

そこが嫌いなミントの香りになると、引っ越しを余儀なくされるでしょう。

エアコンのフィルターや通気口などにもシュッとスプレーしておくと外からの侵入も防ぎます。

ちなみに、ハッカ油スプレーは市販もされていますので、自分で作るのが面倒な方はこちらが便利です。

 

他にもまだある!ハッカ油でのゴキブリ撃退法

その1:いつものお掃除にハッカ油をプラス!

台所の水回りやレンジ回り床に至るまで、水に数滴ハッカ油を入れたもので濡らし絞った布巾や雑巾でふき掃除するだけで、スッキリした香りに包まれながらゴキブリ退治ができます。

ふき掃除のときに数滴入れるだけなので、いつものお掃除にプラスしてみましょう!

その2:これを置くだけでゴキブリが逃げていく?

お茶パックやガーゼなどで、重曹にハッカ油を数滴たらしたものを包み、ゴキブリが侵入しやすいところに置いておくだけで、スプレーやふき掃除より効能が持続します。

同じように塩でもハッカ油を数滴たらしたものを包んで置いておくと、ゴキブリがいなくなりますよ。

ゴキブリはほとんどなんでも食べますが、塩は食べないそうです。

ハッカ油と塩、ダブルの力でゴキブリを撃退しましょう!

ゴキブリ退治にハッカ油を使う場合の注意点

人体への影響がない自然のものであると言いましたが、アレルギーなどについては、足の裏など直に触るので、気になる場合は、医師に相談しましょう。
猫にはハッカ油を消化する力がないので、肝臓が悪くなります。猫を飼っているお家はハッカ油の使用はやめましょう。
ゴキブリがしぶといのはほとんどの人が知っていると思うのですが、なんとハッカ油の香りもしばらくすると慣れてしまうことがあるらしいのです。ハッカ油の香りだけに頼らず、他の対処法も考えましょう。

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わかりやすい!ゴキブリ対策に効くハーブとその使い方

ミント(ハッカ油)の他にもゴキブリ対策に効くハーブがありますので、それらについてお伝えしましょう。

ゴキブリが嫌いなハーブは、セリ科のセロリ・キャラウェイ・クミン、その他の種類ではメイス・ナツメグなどがあげられます。

その中でもキャラウェイの香りが特にゴキブリは嫌いです。

これらのハーブのアロマオイル(100%精油)をハッカ油の時同様に重曹や塩に数滴たらして、数カ所に置いてみたり、アロマオイルをアロマポットで温めて部屋中に香りを充満させたりする方法が効果的です。

ハーブもハッカ油同様、しぶといゴキブリは慣れてしまうときが来ますので、そのときは違う香りに変えることも考えましょう。

 

赤ちゃんがいても安心のゴキブリ対策グッズ集

赤ちゃんが誤飲する恐れがあるもの、スプレー式の殺虫剤もハイハイする頃などは殺虫剤がついた手を口に入れたりすると大変です。

そこで、赤ちゃんがいても安全な殺虫剤をいくつか、選んでみました。

①コンバットN

赤ちゃんが届かないところに置くタイプはヒドラメチルノンという成分を使った毒えさタイプのコンバット。

コンバットにはたくさんの種類がありますが、中でもコンバットNは大型の容器なので、赤ちゃんが口に入らないので心配が少ないです。

赤ちゃんの手が届かない場所、見えない場所限定で使ってください。

②ブラックキャップ

同じく置くタイプにはブラックキャップがあります。

強力なフィプロニルという成分が使われている即効性のある毒えさタイプです。

メスのゴキブリの中の卵にまで効くので、家の中からゴキブリを退治するには効果的ですが、赤ちゃんが届かない場所、見えない場所限定です。

③這う虫瞬間凍殺ジェット−85℃

毒えさタイプではなく、出てきてしまったときにおすすめなのはフマキラーの「這う虫瞬間凍殺ジェット−85℃」です。

殺虫成分は一切使っていない、凍らせて動けなくしてしまうタイプのものです。

④RIDDEX PLUS

RIDDEX PLUSというアメリカで2000万台も売れている、コンセントタイプのゴキブリ駆除グッズです。

人体には影響がない電磁波でゴキブリやネズミを撃退するという商品が、最近では日本でも売れているようですが、アメリカと日本では生活スタイルが違うので、たたみやフローリングで直にいることが多い日本の赤ちゃんに電磁波がどの程度影響するのかは、今のところ情報不足です。

しかし、販売ページでは、

薬品を使わないので小さなお子様やペットを飼っている方にも安心です。
超音波ではなく、交流電磁波を壁の中だけに通すので、赤ちゃんや妊婦さん、ペットにも安全です。

と明記されているので、購入を検討される方は商品ページや口コミなどをよく見て納得されたうえで購入してくださいね。

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さいごに

ゴキブリは、人に敵対心を持ったりしていないと思うのですが、その存在が、すでに私たちを凍りつかせますよね。

目が合った気がする!とよく言いますが、ゴキブリの目はほとんど見えないようです。ご安心を…

家にゴキブリの存在を感じたら、落ち着いて寝られませんし、特にミルクの甘い匂いがする赤ちゃんのところに近寄ってきたら…考えるだけで、ゾッとしますね。

是非、人のカラダに優しいゴキブリ対策を選んでやってみてください。

暑い夜だけでも寝苦しいのに、ゴキブリの心配をすると、寝不足になってしまいますよ。

余談ですが、ハッカ油やアロマオイルの中には安眠作用があるものも少なくありません。

ゴキブリはいなくなる。人は安眠できる。それこそが、理想の夏の夜ですよね。

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