隣人の大きないびきに耐えられない人の4つの対策

マンションやアパートなど集合住宅に暮らしていると
隣人の騒音に悩まされることもしばしば。

特に壁の薄い物件だと
隣人が大きないびきをかく人だった場合、
本当にうるさくて眠れなくなります。

隣人のいびきがうるさい場合でも
騒音として苦情を入れても良いんでしょうか?

今回は隣人のいびきで眠れない時の対策を紹介します。

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隣人のいびき…管理会社に苦情は言える?

もしお隣さんのいびきがうるさくて
夜全く眠れないのでしたら、とりあえず管理会社、
もしくは大家さんに相談してみましょう。

他の住人の音が気になった場合などは
本人に直接言わず、
とにかくまず管理会社に伝えるのがベスト。

本人に苦情を入れてしまうと
相手によっては思いがけないトラブルに発展する場合もあり、
非常に危険なんです。

どんな対応をしてくれるかは
管理会社によって様々ですが、
ダメ元でもまずは1度、相談をしてみると良いですよ。

ちなみに、もし隣人にいびきで苦情が来ていることを
伝えてもらう場合、
必ず匿名で苦情を伝えてもらってくださいね。

苦情を言った本人の名前を出されてしまうと
相手が善良な人でなかった場合、
逆恨みされて嫌がらせを受けることもあります。

そのため、苦情は必ず匿名にしておきましょう。

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いびきがうるさい隣人に直接言わない4つの対策

隣人のいびきがすごくうるさいけれど
直接言うのは気が引ける、そんな時におすすめの対策です。

耳栓をする

耳栓は定番の騒音対策ですね。

目覚まし時計のアラーム音だけ聞こえるよう
設計されている耳栓もあるので、
一人暮らしでも遅刻する心配はなしですよ。

  いびき遮音に。耳栓がないとき代用できる優れもの2選

防音シートや防音カーテンを取り付ける

壁に防音シートを貼ったり、
音を吸収する防音カーテンを取り付けると効果的。

外からの騒音もシャットアウトできて安心ですよ。

寝る部屋や位置を変える

隣室に面した壁沿いに寝ているのなら
少し寝床を離したり、向きを変えてみましょう。

また、他にも寝られる部屋がある場合は、
寝室を変えてみるのもおすすめですよ。

引っ越しする

色々な対策をしてみたけれど
どうしても眠れないのでしたら、
最終手段として引っ越しを考えましょう。

隣人のいびきのせいで引っ越しするのは
ちょっとシャクですが、
ずっと眠れない夜が続くよりはマシです。

次の物件は、より慎重になって選んでくださいね。

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まとめ

隣人のいびきなど騒音に悩まされたら
とにかくまずは管理会社や大家さんに相談!

管理会社を経由して
匿名で苦情を相手に伝えると良いですよ。

もしくは、耳栓や防音シートなどで
騒音対策をしてみましょう。

寝る部屋を変えたりしても良いですが、
あまり効果がない時は、最終手段として
引っ越しも視野に入れておくといいかも!

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