まずい紅茶の使い道|捨てるなんてモッタイナイ!賢い使い方を伝授

美味しいだろうと思って購入した紅茶がまずかった…でも捨てるのはモッタイナイですよね。

何か賢い使い道はないものだろうか?と思っている方必見!

これから、とっておきの紅茶の使い道をお伝えいたします。

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紅茶が美味しくなかった…そんなときにおすすめの使い方

せっかく購入した紅茶が美味しくなかった場合は、料理に使ってみてはどうでしょうか?

紅茶パックを利用した「ゆで豚」

豚のバラ肉やロース肉の塊をゆで豚にする時お茶パックに紅茶を大さじ2とショウガひとかけ、ニンニクひとかけ(つぶして)を一緒鍋に入れ、水を豚肉が浸るくらい入れたら、火をかけ沸騰するまで中・強火で、沸騰したら弱火でコトコト茹でる。

30~40分(豚肉の大きさによる)茹でて、スーッと竹串が軽く通る様になれば、火を消して、そのまま冷めるまで、ゆで汁の中で放置。

冷めたら、薄くスライスして、好みのたれをつけて食べましょう!

ゆで豚自体、味はなく、臭みは紅茶やショウガ・ニンニクで消えていて柔らかいので、美味しいです。

おすすめはゆず胡椒+たまり醤油やゴマポン酢など濃度が少しある方がいいでしょう。

サラダ仕立てにしてドレッシングで食べるのもいいですよ。

冷蔵庫の消臭にも紅茶が大活躍!

紅茶は消臭効果があるので、冷蔵庫にお茶パックに代わる少し見栄えがいい目が細かい網の袋やレースのハンカチなどに入れて置いておくだけで、冷蔵庫の臭いが良くなります。玄関や車の中もいいですよ。

お風呂に入れて消臭・美肌効果

お風呂に入れるのもおすすめです。

リラックス効果もあるし、弱酸性でお肌ツルツルです。カラダも消臭効果でいい匂いです。

除菌効果もあるので、ニキビなどができにくくなる効果もありますよ!

紅茶風呂いいことだらけですが、注意点が1つ。

浴槽に色が付きやすいので、浴槽にカップ1~2杯の紅茶で十分です。

また翌日まで入れっぱなしはやめましょう。

紅茶うがいで風邪知らず!

除菌効果と言えば、これからの時期はポットにたくさん入れて、出かけるときや寝る前にうがいをすれば、風邪しらずです。

虫歯予防にもいいようですが、歯に紅茶特有の色が付きやすいので、薄めに入れることをおすすめします。

薄目でも除菌の効果はあります。出がらしでもいいくらいですから…紅茶のうがいがいい点は、もちろん飲み物ですから、ちいさな子どもが飲みこんでしまっても大丈夫というところです。

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まずい紅茶を美味しくするアイデア5選

これまで飲まないことを前提にアイデアを書きましたが、やはり美味しくして飲んでほしいです。

プレーンなものなら、アレンジして美味しくなりますよ!ぜひお試しくださいね。

1.甘い香りのピーチティー

桃の缶詰と紅茶をブレンドしたピーチティーです。

桃だけ始めに取り出して、一口大に切り、汁ごと紅茶とブレンドします。

冷たくする場合は紅茶を濃い目に入れて、多めに氷が入ったグラスに注ぐのが紅茶を濁らせないコツです。(甘いのが嫌いなら桃だけでもOK)

2.ほどよい酸味のアップルティー

リンゴの皮を紅茶の中に入れたアップルティーもいいですよ。

皮の分量によって甘みも香りも変わってきます。甘いのが嫌いな人は、紅玉など酸味が強いリンゴを使ってみてください。

3.リフレッシュできるティーソーダ

紅茶と炭酸飲料(サイダーやレモンスカッシュなどがおすすめ)を合わせるとティーソーダができます。

炭酸飲料の割合が多いほど、シュワッとして甘いです。甘いのが嫌いならば、強炭酸水で作っても美味しいです。

4.温まりたいときはショウガ紅茶

寒い季節には、朝1杯のショウガ紅茶はカラダをポカポカにしてくれるので、女性に飲んでほしいです。

すったショウガとはちみつを紅茶にたっぷり入れて飲んでください。きっとすぐにカラダがポカポカしてきますよ。

5.おもてなしにピッタリの紅茶

紅茶に砂糖ではなく、好みのキャンディーや金平糖を入れて甘みをつけるとほんのり優しい甘さと選んだキャンディーや金平糖の香りが広がります。

見た目にもかわいい1杯です。おもてなしのときにも喜ばれるでしょう。

どれも簡単なものばかりですが、子どもからお年寄りまで気に入ってもらえますよ。

まずい紅茶を捨てずに済んで、みんなに喜ばれるのはダブルでいいですよね!

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まとめ

まずい紅茶の使い道をいくつかご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

1つくらい参考にしてもらえそうなアイデアがあると幸いです。

芳しい香りの紅茶…味は嫌いでも香りは楽しめます。捨てるなんてモッタイナイですよ!

ぜひ最後まで使い切って下さいね。

そして次回購入する紅茶は、ストレートで飲んでも美味しい紅茶でありますように…

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