シュトーレンにカビが生えた!?カビに見えるその正体とは…

クリスマス名物の一つであるドイツの菓子パンシュトーレン

食べようと思って取り出してみたら、
表面に黄色いカビのようなものが生えていることがあります。

これって食べても大丈夫なんでしょうか?

今回はシュトーレンの表面に生えているものの正体と、
ベストな保存方法を紹介していきますね!

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シュトーレンのカビに見える色の変化は食べ頃サイン?

シュトーレンの表面に現れる、黄色い粉っぽいものは、
実はカビではなかったんですよ!

一見カビにも見えるけれど、実は表面にまぶしてある砂糖が熟成し、
黄色っぽくなっているだけなんです。

そのため、食べても大丈夫!

むしろ、砂糖が熟成して黄色くなった時こそが、
シュトーレンの食べごろなんですよ!

シュトーレンって、すぐに全部食べてしまうのではなく、
4週間ほどかけてゆっくり食べる菓子パンなんです。

割と日持ちのするパンなんですね。

ゆっくり時間をかけて熟成させ、
そして砂糖が黄色くなった頃に、
美味しくいただきます。

ちょうどクリスマスの日に、
熟成したシュトーレンが食べられるようになると良いですね!

ただし、長く日持ちがするといっても、
保存料が使われているわけではないので、
シュトーレンにも当然カビが生えます。

カビかどうかの見分け方ですね。

表面の黄色は熟成の証ですが、黒や青のものが生えていたら、
それは紛れもなくカビなので、もったいないですが処分しましょう。

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シュトーレンの賞味期限&正しい保存方法

意外に長い?シュトーレンの賞味期限

シュトーレンは4週間かけて食べるもの、といわれるように、
実は賞味期限が1ヶ月以上とかなり長持ちします。

それでも、湿気が多いなど保管する環境などによっては、
カビが生えてしまうこともあるので、保存方法には注意しましょう。

また、日本で売られているシュトーレンは、
賞味期限が早い場合もあるので、
表示されている賞味期限をしっかり守ってくださいね。

シュトーレンの正しい保存方法

では、シュトーレンの正しい保存方法を紹介します。

シュトーレンを食べる場合は、
真ん中から2つにカットし、外側に向かって、
食べる分だけをスライスしていってください。

必要な分だけスライスしたら、
シュトーレンの切り口の断面同士を合わせて、
ラップをしっかりとかけておきましょう。

シュトーレンって、ロールケーキみたいに、
端っこから順々にスライスするんじゃなかったんですね。

左右の切り口の断面を合わせておくと、
シュトーレンの内側に空気中の雑菌が入りにくくなるし、
乾燥も防げるんですよ。

そして、隙間がないようにラップをぴっちり巻くことで、
より美味しさが保たれます。

保管場所は暖房が当たらなく、
湿気も少ない冷暗所が良いですね。

ただし、冷蔵庫に入れてしまうと、
風味が落ちてしまうのでご注意を。

せっかくなので、
クリスマスに一番美味しい状態で食べたいですよね。

しっかり保管して、美味しく熟成させましょう!

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まとめ

シュトーレンの表面に現れる黄色いものは、
カビではなく砂糖が熟成したものであり、
食べごろの印なんです。

ただし、黒や青のカビが生えていたら処分してくださいね。

シュトーレンは真ん中から切り、
端に向かってスライスしていきましょう。

そして、残ったら断面同士を合わせてラップし、
冷暗所で保存すればOK!

クリスマスにはぜひ、熟成したシュトーレンをいただきましょう!

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