災害時の備えできてる?チェックリスト|これだけは準備しておこう!

最近は災害があちこちで起きていますね。

万が一のことも考えて、非常時の備えは万全ですか?

今回は災害時、どんな物の備えが必要なのか、
何日分くらいあると良いのかを紹介します。

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災害の備えは何日分必要?持ち物チェックリスト

非常袋など、災害の備えは最低でも1週間分はあると良いでしょう。

1週間分の食料や水、簡易トイレなどを備蓄しておくって、
結構大変ですよね。

でも、災害の規模によっては、
3日間くらいでライフラインが復活するのは難しいし、
物資がスムーズに届けられるかも分かりません。

『備えあればうれいなし』というように、
しっかり家庭備蓄はせめて、7日分は確保しておくと安心ですよ。

具体的にどんなものを備えておく必要があるか、
まとめてみました。

食料

ご飯(レトルトのものやアルファ米)、インスタント食品、
缶詰(缶切りなしでOKのもの)やレトルト食品、乾パンなど。

赤ちゃんがいる場合は離乳食や粉ミルクなども必要。

飲料水

特に貴重なのでしっかり確保しましょう。

燃料

カセットコンロやガスボンベ、
ろうそくとマッチorチャッカマンなど

懐中電灯

電池も忘れずに。

簡易食器類

割り箸、紙コップ、紙皿など。

また、ラップを食器に巻いて使えば、
水が使えなくても食器が汚れません。

医薬品

包帯、脱脂綿、絆創膏、消毒液、常備薬など。

衛生用品

簡易トイレ、赤ちゃんや老人用のおむつ、
トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品、
ウェットティッシュ、ビニール袋など。

マスクも多めに備えておきましょう。

また、水のいらない歯磨き剤やドライシャンプーなどもあると便利です。

携帯ラジオ

手回し式の懐中電灯とラジオが一緒になっているものがおすすめ。

ヘルメットや防災頭巾

サイズが合っているものを用意しましょう。

衣類やタオル

下着や靴下、上着、タオル、毛布など。

基本的にはこれらのものを備えておくと良いですが、
乳幼児がいるなど家族構成など家庭によって、
必要なものが多少変わってきます。

また、ペットを飼っている人は、
餌や飲料水、トイレ用品など、
最低限必要なものも備えておきましょう。

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災害に備えて用意する水の量はどのくらい?

ライフラインで最も重要なのが水ですね。

災害時は水道管が破裂するなどして、
水が自由に使えないことが多いでしょう。

最低限、飲料水はしっかり確保しておくのがベストですね。

最低でも1人あたり1日に3リットルの水が必要なので、
1週間分だと、21リットルもの水がいるわけです。

家族と同居している場合は、
これを人数分確保しておく必要があります。

やっぱり結構な量ですね。

でも、被災地の様子を見ると、
水がないって本当に大変なことなんですよね。

ぜひこれを機に、防災意識をもっと高めて、
非常用品もしっかり備えておきましょう。

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まとめ

災害時の備えに必要なものは、食料や水をはじめ、
簡易食器、ラジオ、燃料、衣類、医薬品、
簡易トイレなど衛生用品など。

最低でも1週間分は備えておきたいですね。

また、水は1人あたり3リットル必要なので、
7リットルを備えておくようにしてください。

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