引っ越しの荷造りがめんどくさい人でもコツを知ると楽になる!

引っ越しってものすっごく面倒ですよね。

筆者も3回は引っ越し経験があるんですが、
荷造りとか役所の手続きとか目が回るほどでした。

少しでも引っ越しの荷造りを手間なくしたいですよね。

そこで今回は、引っ越しの荷造りを比較的スムーズにできる、
とっておきのコツを紹介します。

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目次

めんどくさがりさんも大丈夫!引っ越し荷造り3つのコツ

めんどくさくて引っ越しの荷造りが進まない!
という人はぜひ、以下の3つのコツを押さえて、
引っ越しの準備をしていきましょう。

持っていく荷物を減らすために不用品を捨てる

荷造りが面倒になる理由は、ひとえに物が多いから。

そこでまずは、不用品を捨てるなどして、
物を減らしていくことから始めましょう。

特に女性だと衣類が多いですよね。

そのため、買ったけれど1度も袖を通していない服や、
使わなくなったけれどなんとなくとっておいたバッグや靴なども、
全部思い切って処分しましょう。

捨ててしまうのがもったいない時は、
フリマアプリで売ってしまうか、誰かに譲るといいですよ。

服飾品以外にも、不用になったものなどは、
全部処分しましょう。

早めに荷造りを始める

どんどん引っ越しまでの期限が迫ってくると、
荷造りが忙しくなってとっても大変です。

そのため、なるべく引っ越しする1ヶ月、
最低でも2週間前からは、荷造りを始めるようにしましょう。

少しずつだけでも片付けていけば、
割とスムーズに荷造りできますよ。

どうしてもやる気が起きないor時間がない時は業者任せ!

日々の生活が忙しかったり、どうしても荷造りするのが苦手、
という人もいるでしょう。

その場合にはぜひ、
引っ越し業者に荷造りを任せると良いですよ。

引っ越しプランによっては、
荷造りなどもお任せできるサービスがあるので、
その利用を検討してみましょう。

ただし、料金はその分割高になるのでご注意を。

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引っ越しの荷造りを業者に頼む場合のポイント

めんどくだがりさんでも安心なのが、
引っ越しの荷造りも引っ越し業者に依頼すること。

いわゆる梱包+運搬などもセットになっている、
お任せプランですね。

でも確かに便利なプランだけれど、
自分たちはその際、どんなことに注意すればいいんでしょうか?

荷造りも頼む場合のポイントや注意点を解説します。

料金がかなり高くなる可能性も!?

単身の引っ越しならおまかせプランは、
4~7万円前後は割高になってしまいます。

そしてファミリー引っ越しの場合は、
なんと業者によっては、10万円前後も割高になってしまう場合も!

当然と言えば当然ですが、やっぱり結構かかってしまいますね。

でもお任せするのでしたら、
料金が高くなる覚悟はしておきましょう。

数社から見積書を出してもらう

お任せプランを利用するなら、
引っ越し業者数社から、見積をまず出してもらいましょう。

そして、一番安い業者を選ぶか、
依頼しようと思っていた業者に、他社の見積書を見せて、
『この金額より値下げしていただけるなら契約します』という、
値切りの材料に使ってみるのもおすすめ。

引っ越し業者は契約してほしいがために、
ライバル会社よりも料金をきっと安くしてくれますよ。

荷造りには女性スタッフを指定する

ただ荷造りするだけとはいえ、やっぱり
男性スタッフに女性の下着や衣類を触ってほしくないですよね。

そこで、荷造りもお任せするのでしたら、
梱包には女性スタッフを指定しましょう。

そうすれば何かと安心ですね!

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まとめ

引っ越しの荷造りって、本当に面倒なので、
少しでも手間を省くためには、不用品を捨てて断捨離したり、
早めに荷造りを始めたり、業者にお任せすると良いですよ。

ただし業者にお任せする場合は、
料金が高くなるため、他の業者に出してもらった見積書を見せて、
値切るという手もあります。

また、お任せするなら、女性スタッフに梱包を依頼すると安心ですよ!

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