なぜ?年末の大掃除を12月29日にやってはいけない理由

やらなきゃと思いつつ、
いつも遅くなってしまう年末の大掃除。
仕事納めも終わって、気が付けば12月29日。

待てよ、29日は「大掃除をしてはいけない日」
ではなかったかしら?

でももう時間もないし、困りますよね。
本当のところはどうなのでしょう?

29日に大掃除をしない理由と、
慌てずに大掃除をするための
予定の立て方を考えてみましょう。

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年末の大掃除をやってはいけない日

以前は12月13日のすす払いから始めて、
27日には大掃除を終わらせていたようです。

29日は9が付く日なので縁起が悪いとされて、
大掃除は避けられていたのですって。

それに31日は新年を迎える直前なので、
あわただしいことは避けるということで、
大掃除をしない人もいるようです。

現代人は忙しいのであまり日にちには、
こだわらないようですが、

12月13日から大掃除を始めれば、
29日にバタバタと掃除などしなくても
いいですよね。

それに、31日ぎりぎりまで掃除するのも
避けられれば、それに越したことはありませんね。

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後で慌てないために!年末の大掃除予定表を作ろう

29日や31日にしなくて済むように、
大掃除は計画的にできたらいいですよね。

特に小さいお子さんがいたら、
毎日少しずつしか掃除もできませんね。

理想的には、窓ガラス拭きや網戸、庭の手入れなどは、
寒くなる前の11月ぐらいにやっておきたいところです。

家の中の掃除は12月に入ったら
一日一か所ぐらいから徐々にやりましょう。
順番通りでなくても構いません。

1、不用品の片付け

まずは要らないものを捨てることです。
ゴミ収集日に合わせて捨てるには、
一か月ぐらい前から計画的に準備して、
忘れずに出しましょう。

2、台所

一気にやるのは無理なら、
シンクと排水口、レンジフード、レンジや五徳、
床と壁面に分けて掃除をしてもいいですね。

3、風呂場と洗面所

風呂場も天井や壁のカビ取り、
風呂桶や床磨き、
洗面所の鏡や洗面台の掃除に分けてもいいでしょう。

4、部屋

二階のある家ならば、上の部屋から下へ
奥の部屋から、玄関に向かって順番に掃除します。
子ども部屋やリビングは
散らかっている小物を片付けてから、
掃除に取り掛かります。

5、玄関

玄関の床の掃き掃除と拭き掃除
玄関マットや泥落しマットも洗います。
靴箱の中の靴を出して、中の掃除と乾燥。

一か所に3日ぐらいかかるとすれば
2~3週間ぐらいで出来るはずです。

でもお客さんが来たとか、
お子さんが風邪を引いたということもあるでしょう。
無理せずに徐々にやることが大切ですね。

残ってしまったところは、
休みに入ったお子さんやパパに協力してもらえたら、
最高ですね。

  年末の大掃除を旦那が手伝ってくれない…そんなときの対処法

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まとめ

大掃除は29日や31日は避ける習慣があります。
最近は気にしない人が多いですが、
早めに大掃除を終わらせることが出来たらいいですね。

そのためには12月に入ったら、計画的に
一日一か所のつもりで掃除に取り掛かり、
2~3週間で終わらせたいですね。

今年こそ、きれいなお部屋でお正月を迎えたいものです。

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