浮き輪の子供のサイズの目安&選び方!正しく選んで安全に遊ぼう

夏といえば、海やプールに行く機会が多いですよね。

子供も大人も使う浮き輪。とくに小さな子供には必要になりますが、正しく選ばないと危険な場合も!

混雑したプールや海で人とぶつかり浮き輪が落ちたり、ひっくり返ったりしてしまいます。

お子さんの年齢別に浮き輪のサイズをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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【子供用の浮き輪】サイズの目安&選び方

  • 4歳/胸囲の目安54センチ 45〜50センチのサイズ
  • 5歳/胸囲の目安56センチ 50〜55センチのサイズ
  • 6歳/胸囲の目安58センチ 55〜60センチのサイズ
  • 7歳/胸囲の目安60センチ 60〜65センチのサイズ

子供の浮き輪を選ぶ時に、安全性が高いといわれているキャラクターがついた浮き輪を選ぶといいです。

もし、キャラクターの浮き輪をしていて何かあったとしたら、キャラクターのイメージが損なわれてしまいますので、キャラクターの製品は生地が厚くて破損しにくい造りになっているそうですよ!

また、厳重に安全チェックもされているため、安全性が高いのは安心できますね。

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緊急事態に役立つ、浮き輪の修理はテープを使え?!

海やプールで活躍する浮き輪は、泳げない子供だけでなく大人も使いますよね。

いざ使おうとした時に、「どこか穴が開いていたのか浮き輪がしぼんでしまった。」
「シーズンオフにしまっていた浮き輪に穴が開いていた。」

なんて経験ありませんか?

そこで、浮き輪の修理をする方法を2つご紹介します。

浮き輪の修理その1:ビニール用接着剤

浮き輪の修理をする方法の1つとして、セメンダインビニール用接着剤などがあります。

浮き輪の穴の大きさにもよりますが、塞ぐことができる大きさなら、破れたところ同士に接着剤をつけてつなぎます。

1度つけて乾かす作業を3回ほど繰り返すと、長持ちするようですよ!

すぐに乾かしやすいので、使いやすいのが特徴です。

浮き輪の修理その1:ビニール用補修テープ

浮き輪の修理の2つめのコツとして、ビニール用補修テープを使う方法もあります。

テープでの補修は、お手軽なので初心者の方にオススメ!

接着剤と違い乾かす時間や手間もかかりません。

ビニール用の補修テープなのですが、ホームセンターなどで手に入ります。

補修テープなら貼るだけなので簡単ですね。

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これならできる!浮き輪の空気入れとコツについて

浮き輪の空気入れるのに、口でフーフーと膨らませてたら疲れてしまいますよね。

もっと楽な空気入れのコツはないのでしょうか?

そこで、ストローだけで空気を入れるコツについて説明します。

用意する物

  • 浮き輪の空気穴に入るサイズのストロー

空気の入れ方

  1. 浮き輪の空気穴にストローを差し込みます。
  2. その後に、ストローから口で空気を入れます。

ストローを使った方が早い理由は、浮き輪などの空気穴には入った空気の逆流を防いでいる弁があり、その弁をストローが押すことで、空気をスムーズに入れることができるのです。

ストローなら、忘れたとしてもコンビニで買って手に入ることができますし、荷物にならないのでおすすめですよ♪

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さいごに

夏は海やプールに行く機会が多くなるので浮き輪も活躍しますね。

大事なお子さんには年齢にあったサイズの浮き輪で思いっきり楽しませてあげてください♪

浮き輪の空気入れも楽に入れるコツを参考にして、夏を満喫しましょう!

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2 件のコメント

  • こんにちは。初コメです。

    この記事と、もう1つの浮き輪記事
    https://cotorimone.com/event/ukiwa
    を拝見しました。

    私ならば、浮き輪は45~50cm位の小さなものから、120~130cm位の大きなものまで、口でフーフーふくらませます。肺活量の鍛錬、風船ダイエットと同じ理屈の健康法としても役立つので。

    浮き輪の吹き口には、もし栓がすっぽ抜けても急激な空気漏れを防ぐ逆止弁が付いていることはご存知でしょう。(念のため)

    普通、この逆止弁を開くために、吹き口の根もとをつまむのですが、意図的につままずにちょっと強めに息を吹きこんでふくらますこともあります。というのは、逆止弁が開きやすいものと、浮き輪をパンパンにする仕上げふくらましのときです。

    一昔、ほとんどが日本製だった頃の浮き輪の逆止弁は、開きやすいものでした。当時の年中組の子でも、吹き口の根もとをつまむことなく、浮き輪を簡単に、パンパンにふくらますことができたほどです。当時の浮き輪は45~60cmが主で、70cm以上は大型の部類でした。あの頃は、浮き輪は口でフーフーふくらますのが当たり前でした。

    プールオープンを待っている間に浮き輪をふくらますことがよくあります。炎天下の屋外では注意が必要です。基本的には、熱中症対策と似ているでしょう。

    ●できるだけ日陰で
    ●帽子をかぶる
    最近の幼稚園や小学校でよく使われている、つばたれ付カラー体操帽子には、大人でもかぶることができるであろう大きめサイズのものもある。これを利用して親子でお揃いにすれば、熱中症予防はもちろんのこと、迷子防止にも役立つかもしれない。
    ●適宜水分補給する

    ちなみに空気を抜くときは、ストローや空気抜き器具を使うこともあります。

    • コメントありがとうございます^^
      おっしゃる通り、口で膨らませるのも健康に良いですね!
      いろいろ教えていただきありがとうございましたm(__)m

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