ノートパソコンは持ち運びにも便利なので仕事、プライベート問わず愛用している方も多いのではないでしょうか。
特に屋外など電源のない場所で使うときはあらかじめ充電して使えるので便利ですよね。
そこで必要となってくるのがバッテリーですが、使えば使うほど「劣化」していきます。
普段パソコンの調子の良し悪しには敏感でも、バッテリーのことまで考えたことがなかったという方は必見!
ノートパソコンのバッテリーの交換時期や、バッテリーを長持ちさせて交換時期を延ばす方法などをご紹介します♪
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目次
ノートパソコンのバッテリーは消耗品!?
そもそもノートパソコンのバッテリーは「繰り返し充電して使う」とても重要なパーツですが、消耗品なのでいつかは交換時期がやって来ます。
そのためバッテリーと正しく付き合っていくために覚えていなければいけないことがあります。
この記事では、交換時期が来たときにどうすればよいのか、さらに少しでもバッテリーを長持ちさせるために実践したい方法をご紹介したいと思います。
基本からおさえておこう!ノートパソコンのバッテリーの容量
ノートパソコンには必ずバッテリーが付属されていますので、電源につないでいなくても一定時間は利用が可能で、どこでもパソコンを利用できます。
ほとんどの機種ではディスプレイとの付け根部分の裏側に装着されています。
バッテリーは取り外しが可能で、取り外してみると意外に重いためノートパソコンの重量の大半がバッテリーであることが分かると思います。
このバッテリーの容量がどのくらいあるのか気になった方も多いと思いますが、フリーソフト「Yuryu’s Battery Information」を使うと、
- 設計容量(購入時の容量)
- 現在の容量
が簡単に確認できるようです。
また、Windwos標準機能の「バッテリー寿命レポート」と「電源効率の診断レポート」でも現在の状況が確認できるので、気になる方は試してみてください。
詳しくはこちらをご覧ください→WindowsノートPCのバッテリー寿命/劣化具合を調べる。
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ノートパソコンのバッテリー交換時期はいつ?
一般的に、パソコンに内蔵されているリチウムイオン電池が寿命を迎えた時が交換時期となります。
使い方やパソコンが置かれている温度などの環境によって大きく異なるため、「何年が目安」という表現はできませんが、バッテリーが短時間しか持たないと感じたら交換時期が近づいているサインです。
また、ノートパソコンを利用していて「バッテリーを交換してください」というメッセージが何度も表示されるようになったらバッテリーの寿命が近づいていることが分かります。
バッテリーの寿命を延ばす方法
常にフル充電にしない
リチウムイオン電池にとって、フル充電は最も負荷がかかっている状態です。
すぐに使いたい場合に備えてフル充電にしている人は多いと思いますが、バッテリーは50%程度まで使った段階で充電をするのが理想的です。
また、しばらく使用しない場合も50%程度まで放電しておいたほうがバッテリーの交換時期を延ばすことができます。
高温状態を避ける
リチウムイオン電池は高温に弱いという性質を持っていますので、使用中または保存中の温度が高温にならないように意識してください。
また、パソコンを充電しながら使用するのもNGです。
フル充電の状態で、しかも充電による温度上昇という悪循環になるので避けましょう。
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さいごに
いかがでしたか?ノートパソコンのバッテリーの基本をおさえられたでしょうか。
正しく使用して、バッテリーを長持ちさせましょうね♪
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