妊娠中に体重が増えすぎるとこんな影響が!?シンプルな対策法を紹介

妊娠中は甘いものが食べたくなったり、脂っこいものが食べたくなったり・・・

体重制限をしなければいけないのはわかっているけど、ついつい手が伸びてしまう。

そんな妊婦さんも多いと思います。

この記事では妊娠中に体重が増えすぎる影響と、対策法をご紹介します♪

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妊娠中の体重の目安はどのくらい?

妊婦さんの体重増加は、いつから始まるのでしょうか。

妊娠初期は、妊婦さんの多くが"つわり"などの体調不良に悩まされるため、体重増加は緩やかである傾向があります。

つわりが一段落する妊娠4~5ヶ月くらいの時期から、体重増加が始まるケースが多いようですね。

妊婦さんの理想的な体重増加の目安は計算することができます。

数値から肥満度数が分かり、理想的な体重増加の目安が決まります。

目安となるBMIの求め方

BMI=妊娠前の体重 ÷(身長× 身長)
※身長はmで計算します

BMI:18.5未満・・・やせ型
BMI:18.5~25・・標準型
BMI:25.0以上・・・肥満型

  • やせ型の妊婦さんで9~12kg
  • 標準の妊婦さんで7~12kg
  • 肥満気味の妊婦さんは5~7kgほどが目安だといわれています。

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妊娠中に増えすぎた体重を減らす方法

基本的には医師からの指示がない限りは妊娠中に体重を減らすことはしないようにしましょう。

妊娠中の適度な体重増加は、赤ちゃんの発育にとっても必要なことです。

もしダイエットを行うのであれば、今の体重を維持する、これ以上増加させないといった目的で行いましょう。

ダイエットを試みる際は、事前に医師に相談したうえで行った方が安心です。

ダイエットはそれぞれの体質や元の体重によることも多く、個人差があるものです。

自分自身で無理のない範囲でダイエットに取り組んでくださいね。

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1)食生活の改善

まずは基本中の基本、日々の食事内容を改善することが1番です。

理想的な食事はやはり「和食」です。

根菜類を含んだお味噌汁は体を温め、食物繊維も豊富なのでおすすめです。

一汁三菜を基本にして、栄養をバランス良く摂ることを心掛けてくださいね。

また主食の白米を「玄米」や「五穀米」にするのもおすすめ。便秘の改善や予防にもつながります。

2)おやつよりも分食

妊娠中は、朝・昼・晩の3食の間にお腹が空いてしまうことがよくあります。

つい甘いお菓子などをつまんでしまいたくなりますが、ここはなるべく控えたいところ。

空腹が気になる場合には、1日3食の食事を5回くらいに分けて少しずつ食べる「分食がおすすめです。

3)ウォーキング

妊娠中は激しい運動、お腹に力を入れるような運動はできません。

妊娠中期、後期と、お腹が大きく重くなってくればなおさらリスクが伴います。

お腹の張りや自分の体調と相談しながら行うようにしてくださいね。

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さいごに

妊娠中の適度な体重増加は赤ちゃんの発育にとって必要です。

極端に食べ過ぎない限りは体重が増えすぎることもないので、あなたのペースで規則正しい生活を心がけてくださいね♪

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