【けものフレンズ】アルパカさん・スリの訛りが可愛い!どこの地方の方言なの?

人気アニメ「けものフレンズ」第3話に登場して人気急上昇中のアルパカ・スリ。

けものフレンズに登場するキャラクターはどれも個性的ですが、アルパカさんが初登場した際のインパクトは強烈でしたよね。

独特の話し方とイントネーションが独特で、訛りが強いのに耳に心地よく、なぜか癖になるしゃべり方だと思う方も多いのではないでしょうか。

ところで気になるのがその方言はどこの地方なの?ということ。どこか聞き覚えのあるような気が・・・

 

アルパカ・スリの方言は○○弁

初登場のアルパカさんの長台詞を覚えていますか?

「ふわぁぁ~!いらっしゃぁい! ようこそ~ジャパリカフェへ~! どうぞどうぞぉ、ゆっくりしてってぇ~! いや待ってたよぉぉ! やっとお客さんが来てくれたよぉ! 嬉しいなぁ! ねぇなんに飲むぅ~? いろいろあるよぉ! これねぇ、紅茶って言うんだってぇ!博士に教えてもらったの! ここからお湯が出るからぁそれを使ってねぇぇ!」

この独特のしゃべり方とアルパカさんのふわっとした癒し系のビジュアルに完全にノックアウトされましたね。笑

この方言、実は栃木弁なんだとか。

栃木弁の特徴を「栃木県の情報サイト| おっとっとちぎ」で紹介されていました。

栃木弁の最大の特徴は尻上がり調のイントネーションを多用します。例えば「○○だべぇ~」とか「○○さぁ~」とか「○○すっぺぇ~」とか・・・(文字での表現が意外と難しいです)

「い」と「え」が混合します。例えば 「色鉛筆」を「いろいんぴつ」「えろいんぴつ」、「えろえんぴつ」って?(ちなみに・・・私は言わないです) あとは・・・・語尾が延びる!なんでも伸びる!!それと・・・・「濁点」に変化する場合が多い!!「行く」⇒「いぐべ~」とか・・・

引用:栃木県の情報サイト| おっとっとちぎ

 

なぜアルパカさんは栃木弁になったの?

栃木県にアルパカ牧場があるため栃木弁になったといわれていますが、下記を見ると偶然だったようですね。

3話放映後に話題となったこの言葉遣いは、栃木県にアルパカ牧場があるために栃木弁で話しているのではないかと視聴者の間で考察されていた。しかしのちに声優の藤井ゆきよが「おばあちゃんのイメージがあった」ことから考案したアドリブで、それがスタッフにウケて採用されていたことが判明した(超A&Gラジオより、藤井は栃木県にアルパカ牧場があるということ自体を知らなかった)。

引用:ニコニコ大百科

番組内で登場した動物を紹介するコーナーで、アルパカの説明をしていたのは栃木県にある那須アルパカ牧場に勤務する飼育員のあべお姉さん。

あべお姉さんのアルパカ解説

モフモフでボリューミーなところがアルパカらしいところ。元々の体からは想像できないほどの毛で覆われて、とっても高級な毛に覆われた動物です。

かわいらしい鳴き声をして、口がかわいいですよね。アルパカはウサギみたく、上の唇がピピッて半分に分かれてて、餌を食べるときがかわいらしいです。

1つのチームってか、群れですけど、1頭だけサルみたくボスがいて、あいつの言うことは絶対聞かなくちゃいけないとか、そういうのはアルパカの社会にはなくって。

那須アルパカ牧場のHPはこちら

アルパカの習性をスリが再現!?

「けものフレンズ」第3話で、カフェに来たかばんが客として来たわけではないことを知ったアルパカ・スリは「お客さんじゃないのか…ぺっ!」と、つばを吐くような仕草を見せましたよね。

アルパカがつばを吐くのは、外敵から身を守る手段としてつばを吐くという習性があるようです。

また、このつばは人間のつばのように唾液だけではなく、反芻中の食べ物を含んでいるため嘔吐物とほぼ同じなんだとか。

アルパカのつばは強烈な悪臭を放つといいますが、アルパカ・スリのつばはそんなことはないよね?

 

ネットでの反響は?

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