夏目前!水遊び前に知っておきたい「浮き輪」の修理方法と空気入れのコツ

いよいよ夏休み!忙しいお母さんたちには怒涛の毎日がやってきますね(笑)

そんなお母さんたち必見の「浮き輪」のアレコレをご紹介します。

浮き輪の空気入れは大変・・・小さい穴が開いたらすぐ買い直さなきゃいけないの?

そんな夏にまつわる豆知識、ぜひ覚えてくださいね。

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目次

意外と簡単?浮き輪の修理に必要なのはテープと〇〇!

夏を目前にして浮き輪を出したら穴が開いていた・・・そんな経験ありませんか?

いざ使おう!というとき、お気に入りの浮き輪に穴が開いていたらショックですよね。

ここでは、浮き輪の修理方法をご紹介します。

まず準備するものは、浮き輪修理専用のテープ

ガムテープのような形をしたテープで、ネットショップはもちろんホームセンターにも売っています。

そして重要になる道具が、塩化ビニール

塩化ビニールは浮き輪と同じ素材で、浮き輪の穴が開いて空気が抜けている部分をカバーするために必要になってきます。

柄や色は浮き輪に合ったものを選んでください。

厚さが薄めの塩化ビニールを選ぶと貼りやすいですよ♪

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浮き輪の修理のやり方

やり方は簡単です。

1)まず、浮き輪をふくらませて穴の位置を確認します。

穴の確認をする際に、水につけてやると位置がわかりやすくなってやりやすいです。

2)次に、穴の空いた箇所にちょうどいい大きさにカットした塩化ビニールを貼ります。

このときに少し大きめに切るのがポイント。小さく切ると足りない部分から空気が漏れてしまうので注意してください。

3)塩化ビニールよりも少し大きめに切った浮き輪修理専用のテープを貼り付けます。

塩化ビニールと浮き輪をきちんとくっつけるつもりで貼ってください。

これで浮き輪の修復は完璧!何度も穴が開いてしまう場合は一度全てはがして最初からやってみてください。

 

浮き輪の空気、入れ方&抜き方

浮き輪を使うときは口で必死に空気を入れていた方、ぜひこのやり方を覚えてください!

とってもラクに浮き輪をふくらませることができますよ♪

用意するものは「袋」と「ストロー」だけ!

  1. ストローの端っこを斜めにカットする
  2. カットした方が中になるように浮き輪に差し込む
  3. 袋に空気を入れ、漏れないようにストローを差し込む
  4. 袋の空気を浮き輪に移す

8~9割ほど空気が入ったら、残りは口で固さを調節してあげてください。とってもラクにふくらみますよ。

そしていよいよ帰る時間。

ふくらませた浮き輪の空気を簡単に抜く方法。こちらも合わせて覚えておきましょう^^

空気を入れるときに使ったストローのみを使用します。

やり方はいたって簡単。

浮き輪の口にストローを差し込み、浮き輪にのるだけ!みるみるうちに空気が抜けてしぼみます。

いままで指で押さえて苦労しながら片付けていた方もぜひ試してみてください。

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さいごに

浮き輪ってメンテナンスが面倒だからあまり使いたくないな…というのが大人の本音かと思いますが、子供の喜ぶ笑顔を想像したら頑張れちゃいますよね。

浮き輪に関するちょっとした豆知識を覚えておいて、ラク~に夏を楽しみましょう!

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