【あさイチ】ひよっこヒデ役の磯村勇斗さんがプレミアムトーク登場!肩幅を実測?

9月8日のあさイチで、朝ドラ「ひよっこ」で見習いコックの前田秀俊役(ヒデ役)で出演中の磯村勇斗(はやと)さん(24歳)。

ひよっこでは、みね子とヒデの恋はどうなるのか気になるタイミングでの登場ということで、朝ドラの話もたっぷり!また、中学生時代の話から俳優までの道のりなど磯村さんの魅力が盛りだくさんのプレミアムトークの内容をご紹介します。



磯村勇斗さんのプロフィール

生年月日:1992年9月11日(24歳)
出身:静岡県沼津市
身長:176 cm
血液型:A型

ひよっこでは見習いコック役でしたが、プライベートでも料理男子という磯村さん。
鶏ハムの南蛮漬けや羽根つきギョーザ、まぐろアボカド丼など盛り付けも美味しそうな料理写真を紹介してくれました。

中学生で俳優を目指し、仮面ライダーゴーストでのかっこいいアクションはちびっことママたちをメロメロに!「イケメン」「料理上手」「運動神経抜群」の磯村さんの魅力に迫ります。

 

勝負パンツは赤パンツ!?

勝負パンツは赤パンツとの情報に、「今日のパンツは何色?」と、ひよっこの富さん風に質問した有働アナに対して、「赤色!生放送初なので。」という磯村さん。

赤パンツを履くと気持ちが頑張ろうと切り替わるとのこと。ひよっこ撮影初日にも赤パンツを履いて行ったら、衣装がコックさんの白服で赤パンツが透けてしまい、次回からは止めたとのこと。

 

朝ドラ出演が夢だった

磯村さんは朝ドラに出演することが夢だったといい、マネージャーさんがサプライズで普段の会話でさらっと伝えたら、磯村さんは瞳いっぱいにあふれる涙をこらえて喜んだんだそう。

磯村さんによると、マネージャーさんは良いことがあるときは悪いように重い空気を作ってくるんだとか!でもすごい嬉しかった。憧れだったのでじんわり嬉しさがこみあげてきたといいます。

家族に伝えるときは?との質問には、
朝ドラが決まったと聞いて母・父・兄とテレビ電話で会話。普通に伝えるのはいやだったので、段ボールに「朝ドラ決まった」というのを書いて、画面にちょっとずつ出していったというお茶目な一面も!

家族にはオーディションもだまってたので、えーーー?っと驚いていたといいます。
そして、家族は演技についてダメだしとか、この表情良くなかったとか、結構きびしいんだとか。でも今日は良かったねというのもあるということで、家族との仲の良さがうかがえますね。

 

みね子役の有村架純さんからのメッセージ

ひよっこも終盤にさしかかっていますが、あさイチにみね子役の有村架純さんからメッセージが届きました。

有村さんによると、磯村さんに不思議に思うことがあったといいます。
みんなで待っている間に座ってお話していなかった。ずっと立っていて遠慮して座っていないのか?なんで立っているのか聞いたら、磯村さんは「座ると落ち着かない」と言ったとのこと。ずっと立っていたのでなんか心配になっちゃってと有村さん。
また、磯村さんの笑い声がものすごく響いて、メイク室で笑っているのが遠くまで聞こえるとのこと。最後に有村さん「生放送がんばってね!すべるなよ!」の一言。

ドラマ裏でも仲がよさそうなお二人ですが、同い年なんだそう。磯村さんは有村さんがデビューする前から知っていて、素敵な女優さんだと思っていたとのこと。

また、有村さんはどんなに忙しくても弱音を吐かず疲れをみせない。すごく刺激をいただいた。お芝居の面もそうだし人柄も素敵だと思ってた。引っ張っていく感じ、凛とした感じで誰もがついていきたくなるような女優さんとべた褒めでした。

しかし磯村さん、そんな有村さんに対して大女優さんの意識があったので最初は壁があって緊張したといいます。

ひよっこのすずふり亭では先輩でリードしなければいけない役だったけど壁があったので、壁を崩すまで時間がかかったんだとか。

ひよっこの現場ディレクターによると、クランクインしたときヒデはかっこつけようとしたのでそれはいらないと言ったそう。
女性の前でかっこつけようとしてしまい、ディレクターから「みね子、ヒデとしてやりなさい」と言われたという磯村さん。気づかないうちにかっこつけてしまうと苦笑いしていました。

 

ひよっこで印象に残っている場面は?

磯村さんがひよっこで印象に残っている場面は、テレビ局に出前に来たとき川本節子さんの前で立ち止まるみね子に対し、ヒデはみね子の気持ちを察して声をかける場面でした。

「気になるんじゃないの?みね子のそういうとこさ、自分の気持ちじゃなくてこうしたらあの人はどう感じるかな?喜ぶかな?と感じるところ、俺はいいと思うけど、いつもそう感じるのはどうかなと。もうちょっと自分の気持ちを大切にしてみたら?」という長台詞のシーン。

このシーンで初めてみね子の目を見て意見を言うことができたので、ここででみね子とヒデの距離が縮まった。横を向いて話すことが多かったので印象に残っていると磯村さん。

ひよっこのドラマみたいに親友の好きな人を好きになったことは?という質問に対しては、ないけど憧れ。でもヒデと同じように相手を応援してしまう。幸せになってほしいなと思うと磯村さんの優しい一面も見られました。

 

プロ顔負けのキャベツの千切り

ドラマの中でプロ顔負けのキャベツの千切りを披露した磯村さんですが、クランクイン当初の映像を見ると左手の人差し指に絆創膏が!

これはクランクイン前に家で千切りの練習していたらスパっと切ってしまったとのこと。監督と相談したら、見習いコックの役なのでリアルだというとこで絆創膏を昔ながらの巻き方で巻いてそのまま撮影したそうです。

料理指導の菅沼さんは磯村さんの料理に対する姿勢が素晴らしく、料理人を育てるつもりで指導したといいます。料理人になって私の店で働いてもらいたいというくらい惚れ込まれたとのこと。

 

ドラマで使っている包丁が登場!

ドラマで使用する包丁はいくつかあって自分に合うものを選んだという磯村さん。

ピンときた。重さがこれだと思った。料理は好きで自炊もしていたしアルバイトで調理場で働いていたときもあった。愛着がある。ペットみたいと包丁に対する愛を語ってくれました。

料理監修の住川さんから「包丁を研いで錆をなくすところからやりなさい」と言われて、一日ではとれなくて3日、1週間くらいかけてやらないといけなく難しかったといいます。

ドラマで使ってペットのように愛着があるというその包丁が欲しくて、住川さんに交渉中という磯村さん。

住川先生があさイチを見ているかもしれないと言われ、カメラに向かって一言。
「住川先生、包丁いただきたいです、お願いします」

「あげる」と住川先生がサプライズ登場!
プレゼントいたします。もともとあげようと思っていたけど今日のために内緒でと住川先生。

磯村さんはスルーされて不安になっていたということ。住川先生は、一生懸命使ってくれている。手さばき最高、主婦以上と絶賛。一生使い続けてくださいと磯村さんにエールを送りました。

 

中学生時代に自主映画作成

磯村さんは中学生のときに「ヌマヅの少女 ハイジ」という、スイスをテーマにした課題で自主映画作成したとのことで紹介されました。

クララがいじめにあい、磯村さん演じるハイジが守るという内容。最後は互いに理解して仲良くなる話でしたが、構成や演出も磯村さんが担当。

一緒にビデオを作った同級生によると、磯村さんはこだわりがすごかった。録画したものをみて、ここちがうからもう一回とか、撮り直しは結構あった。当時はそこまでやるかって感じ。中学生ながらに厳しいなと。最終的には完成度が上がったので感謝していると言います。

また、合成をその場でやろうと言ってビニールシートの前でやって合成処理するなど、その場でアイデアを出してやった。技術力がすごいと同級生からも一目置かれていたようですね。

ひよっこに出ているのをみてどう思うか聞かれた同級生は、最近慣れてきた。今日もやってるなって。架純ちゃんと勇斗が同じ画面に映っていると嬉しい反面、嫉妬していると。笑

磯村さんはこの自主映画をきっかけに役者の仕事をやっていこうと思ったそうです。

あのときはスイスと自分の中学校が交流する行事があって、スイスに関するものを発表するというので映像にしたら面白いということでやったと磯村さん。これをやっていなかったら今の役者というのはなかったかもといいます。

全校生徒の前で上映会をし、拍手もいっぱいもらってこんな幸せな仕事ができたらいいなと思って、そこから俳優を目指したいという気持ちが出たんだとか。

また、構成や演出も手がけるなど作り手のほうも興味があり、監督もやりたかったといいます。

海外の映画を見ることも子供のときから多くて、メイキングとかを見て全部がブルーに覆われてやっているのをみて、これできるんじゃないというのがあったと磯村さん。

しかし東京に出ることができなかったので、モヤモヤしながら俳優をやりたいけどどうしたらいいかわからないという思いで中学校時代を過ごしたといいます。

 

高校時代に地元の劇団へ

高校に行ってからも俳優志望は変わらなかったそうですが、芸能界は食べていける仕事ではないと親が反対。そっちの道に入ってほしくないと反発されても貫き通した磯村さん。

あきらめきれずに地元の劇団「沼津演劇研究所」に入団。この劇団は40代から70代までの劇団員が仕事をしながら演劇をしているんだとか。元俳優の方もいらっしゃいました。

高校二年生のとき門をたたいた磯村さんはそこで演技の基礎を学んだそうです。

当時の磯村さんについて劇団員の方は、
彼はかわいい顔。沼演研いらい初めて。人気者だった。素直な子と絶賛。しかし最初は声が出ていなかったそうですが、普通は6ヵ月かかるところ磯村さんは2ヵ月くらいで声が出てきたといいます。

どんどん言ってもチャレンジしていた。そういう点が教えがいがあるしもっといりゃ伸びるのになあと言ったとのこと。しかし東京に行って俳優で勝負したいという磯村さんに劇団のみんなは、途中で挫折している人が多い。なにしろ食えないのにやりたいとはどういうことだと心配したそうです。

それでも磯村さんは、苦労は覚悟だとよくいっていたそうで、このときから一本芯の通った熱意が感じられますね。

このVTRを見た磯村さんは、感動しました。まさか研究所までいっているとは思っていなかった。自分の原点で、初心に戻るときはみなさんを思い出すと頑張ろうという気持ちになるといいます。

この劇団は自分で検索していくつか出てきたうちピンときた劇団だったそう。山に稽古場があり、こんな所で稽古するんだと思った。最年少だったのでよくしていただいたし、厳しいことも言っていただいて成長させてもらったと感謝の気持ちを口にしました。

初舞台は高校三年生。舞台そでで待機しているとき、口から心臓が出そうなくらい緊張したといいます。

そのとき俳優でやっていくのは厳しいと言われても、言われるほど自分の中から熱が出てきた。無理だという言葉がくやしくて、それを見てみたいといいう好奇心があった。自分がやっていきたいという思いが強かった。しかし実際甘くなかった。すぐいけるんじゃないかという思いがあったが実際たずさわっていくと本当に厳しいし、うまくいかないと実感したと磯村さん。

沼津では基礎から勉強。発声、活舌、台本の読み方も教えていただいたのでいい経験になったといいます。

上京してから芸能事務所に入ってデビューし、すぐ有名になるんじゃないかという思いがあったが、20歳になってやってみるとすぐ入れないし出れない。簡単な世界じゃないという怖さ、壁は感じたと磯村さん。

 

磯村さんの質問「男性の好きなしぐさ」

番組冒頭で磯村さんが視聴者の方に聞いてみたい質問で、男性の好きなしぐさを聞きましたが、FAXで寄せられた回答も続々紹介されました。

女性は男性のどういうところを好きになるか気になっているという磯村さんに視聴者は!?

  • 飲み物を持っている手が好き。コップを持つ手が顔に近づくところ。ひよっこでもバーのシーンが好きです。
  • ずぼんの後ろのポケットに携帯やお財布を入れるときの手の角度。
  • 男性がネクタイを外すときの上斜めを見るところ。
  • くしゃっとした笑顔が好き。

磯村さんがやってくれたくしゃっとした笑顔、素敵でしたね!

 

磯村さんに視聴者からの質問

ヒデと自分が似ていると思うところは?

磯村さんはヒデ役を演じていてほとんど違うところはないと言います。

まじめで仕事に一筋。一歩引いて応援しちゃう。恋愛にも奥手なので似ているところがある。言えなくなっちゃう。かっこつけているのにいざとなると言えなくなっちゃう。最終的にはちゃんと連絡をしあっていけるなと思ったらちゃんと言う。そこまでが長いとのこと。

また、登場人物で女性だったら好きになってしまう男性は?との質問には、省吾役の佐々木蔵之介さんでした。

本当はどんな人?一番の失敗は?

すずふり亭ではしっかり者ですが本当はどんな人?一番の失敗は?という質問に磯村さんは、
基本ドジ。天然と言われるくらい抜けている。発言、行動も。

ドラマ中、すずふり亭でご飯を食べているシーンでカメラマンさんが料理を狙っていたのに気づいていなくて椅子に座ってかぶってしまった場面があった。細かいところで抜けてしまうといいます。

ほかにも、すずふり亭の好きなメニューを聞かれ、一番美味しかったのはビーフシチューと答えていました。見た目も美味しそうでしたが本当に美味しいんですね!

また、すずふり亭の男子とはどんな話をしているか?との質問には、ご飯屋さんの話はよくしていた。二人ともご飯好きなのでそういう会話で盛り上がっていると言っていました。

島谷役の竹内さんとはどんな話をしていた?という質問では、二人ともお肉が好きなのでお肉の話や、筋トレの話、いろんな話をした。ライバル感はなく仲間。この作品を素敵なものにしていこうという感じと磯村さん。イケメン二人の会話、聞いてみたいですね。

燻製に凝っている?

プライベートでは燻製に凝っていると写真を披露。なんで燻製?という質問には、もともとアルバイトをしていたお店で燻製料理に出会いレシピを聞いて自分でやるようになったといいます。

ベーコンだと2週間くらい。エビとかチーズはすぐできる。一人でやっている、寂しいもんですよと磯村さん。家族に食べてもらったりするそうで、ここでも家族との仲の良さがうかがえました。

料理男子の磯村さんですが、最初に登場した鶏ハムの南蛮漬けや羽根つきギョーザ、まぐろアボカド丼などを見ても盛り付けまでとても上手。女の子はプレッシャーになっちゃうんじゃ?と言われ、やるのは嫌いじゃない、大好き。と磯村さんファンの女の子のハードルを下げてくれる感じがキュンとしてしまいますね。

沼津のどの場所が好き?

沼津出身の磯村さんに沼津の視聴者の方の質問も多かったようで、沼津の好きな場所も聞かれました。

磯村さんは、海が近くなので千本松がぶわーっとある所。そこは思い出の場所でデートに行ったり、友達と一緒に騒いだり花火をやったりしたといいます。

スタジオでは、デートを突っ込まれていましたが、友達に訂正していました。笑

ひよっこ前とひよっこ後で変わったところは?

体重が落ちた。今56キロくらい。ひよっこ前は筋肉をつけろと言われて筋トレもしたようですがどんどん痩せたといいます。過酷なスケジュールが想像できますよね。

キャベツの千切りのコツは?

引き切りすること。あとは指を切るくらい練習する。

役者になりたいけど親へどう説得すればいいか?

僕は説得よりは、やりたいんだと自分の意志しか伝えてこなかった。親の言葉なんて聞かないくらい。

磯村さんの肩幅は何センチ?

番組で「大丈夫、こう見えて結構肩幅あるから」というセリフが話題になりましたが、実際の肩幅は何センチあるのか、スタジオでイノッチがメジャーで測ってくれました。笑

磯村さんの肩幅サイズは「47センチ」!

これが広いのか狭いのかはちょっとわかりませんが、「こんなにいじっていただけると思わなかった。嬉しい。」と笑顔を見せていました。

「まだまだ未熟なところがあるので、一つ一つ出会う作品を一生懸命取り組んでいきたい」という磯村さんは9月11日に25歳の誕生日を迎えます。

イノッチは「偉いね、25歳って調子に乗るさかり。こんなに謙虚でいられるの素晴らしい」と絶賛していました。

 

最後に

今回のプレミアムトークは磯村勇斗(はやと)さんの魅力にたっぷり迫った内容の濃いトークで、ひよっこで初めて磯村さんのファンになった人も、仮面ライダーゴーストからファンの人も大満足の内容だったと思います。

プライベートでは家族思いだったり、料理好きだったりする優しい一面と、仕事に対するひたむきな情熱が感じられました。

ちなみに、磯村さんは朝ドラ「まれ」に合コンに参加するメンバーの一人として出演していたことがあるそうです。
その放送から間もなく仮面ライダーゴーストに抜擢されたそうですが、まれを見ていたけど気づかなかったという人も多いのでは?

ひよっこもあと残すところ3週間ほどで、みね子との恋の行方も気になりますが、あたたかく見守っていきたいですね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です